中古ドメインの探し方とSEOチェキ

中古ドメインをいざ買う、となって販売サイトを見ても値段はピンキリ、ランクも色々でよくわからん…となる人、意外と多いらしいです。出来れば安く済ませたいけど効果は欲しい!という方に是非読んで頂きたい中古ドメインの探し方!

中古ドメインの探し方、SEOチェキの使い方とは?

サイトの運営に当たって、狙っているキーワードでどのくらいの位置にいるかというのは、誰しも気になります。それを調べる際に便利なのが、「SEOチェキ」というネット上のSEOツールです。
検索順位や、ドメインエイジを調べることができます。「動作が軽い」「日本語で書かれているので理解しやすい」「無料で使える」「目障りな広告が出ない」「項目が充実している」などの特徴があります。
SEOチェキの使い方は、以下のとおりです。
まず、中央にURLを入力する欄があるので、そこに目的のURLを入れ、エンターを押します。そうすると、目的のURLの情報が記載された基本画面に移動します。
基本画面でまず見るべきは、「ページランク」「サイト情報」「検索順位チェック」です。
ページランクは、そのURLのGoogle page rankの順位を表しています。これにより、どのくらい評価されているのかを知ることができます。
サイト情報には、「そのサイトのタグの使い方」「キーワード」「発リンク数」「最終更新日時」などが記載されています。タグの使い方が不適切な場合は、随時修正して行きましょう。
検索順位チェックでは、キーワードによる順位を知ることができます。ワードは三つまで入力でき、それぞれの順位を表示してくれます。すぐに結果を表示してくれるので、かなり使い勝手がよい機能といえます。
また、サイトの下部にはブックマークレットが設置されており、ブックマークしておけば迅速なチェックが可能です。
このように至れり尽くせりのSEOチェキですが、実は利用回数に制限があり、「1IPあたり100回まで」となっています。しかし、普通に使っていればオーバーすることはまずないので、あまり気にする必要はありません。

中古ドメインの評価の一つ、Alexaランキングとは

インターネット上のWebサイトにはブログや会社のホームページ、販売サイト、オークションなど様々あります。やはり基本的には多くの方に見てもらいたいと考えますが、特に広告収入などより多くのアクセスを得ることが必要なWebサイトもあります。
アクセス数を上げるには検索エンジンの上位に表示されることが必要になってきます。しかし一般的に新規にドメインを取得してWebサイトを立ち上げても検索エンジンの上位に表示することはできません。信頼性がまだ不足していることが原因であり一気に上げることは難しいのです。
しかし中古ドメインであればこれまでの履歴を引き継ぐことになるので、古くから利用されている、ランクも上位で被リンクもある場合は検索エンジンの上位に表示されることになります。
中古ドメインはとても数多くあるために、そのなかからいいものを見つけなければなりません。基本的に名前だけで判断することは難しいので何か指標が必要です。
それらを調べるツールはいくつかあり、そのなかにAlexaランキングというものがあります。
AlexaランキングはWebサイト中のアクセス数のランキングのことであり、世界中のWebサイトのアクセス数を確認することができるのです。
Alexaランキングはインターネットから自分が確認したいドメイン名を入力することで確認できるので、比較的容易にアクセス数という指標を確認することができるのです。またそれ以外にもどこの国からアクセスされているのか、最初のページだけ見ているのか、サイトの滞在時間まで知ることが出来るのです。
これらツールを利用し、中古ドメインの評価を確認してから利用をするという方法があります。

中古ドメインでSEOはやがて終わりが来るかも?

SEO対策として、独自ドメインを持つという手法はもはや定番を通り越して、基礎中の基礎という認識になりました。アクセスアップ、そして確実な検索順位上昇のためには欠かせないツールです。
そんな中、効果的かつスピーディーにアクセスアップをはかることのできる、中古ドメインは依然人気のファクターです。一定の運用歴によるアクセス数の確保、インデックス・クロール期間の短縮、正当な評価の時短といったように、たくさんのメリットが人気の理由。SEO対策としての強みは新規ドメインよりも多く持ち合わせているため、当然といえば当然でしょう。
しかし、中古ドメインはやがて終わりがくるかもしれない、とささやかれています。さきほど挙げたメリットを上回る、デメリットがその大きな要因なのです。どういった点がデメリットとなり、障壁となってしまうのでしょうか。
主なデメリットとして、まず高ページランクのドメインを受け継いだときが挙げられます。最初はその評価も同時に受け継ぐことができますが、検索エンジンからは、評価を受けていたドメインとサイトは別物だ、と判断された場合、今まで築き上げてきたランキング・順位に関してはその評価を取り下げられてしまうため、大幅に順位が下降してしまう危険性をはらんでいます。被リンクに関しても、同じくリンクを提携しているサイトが巡回しに来た時点で、リンクを外され、やはりランキングが落ち込む危険があります。
そして、何より大きなリスクとなりうるのが、ペナルティを受けた経歴があるドメインの場合、そちらも同時に受け継いでしまうことです。こちらは、ほとんどの確率でどん底から這い上がれることはありません。そういったリスクと常に隣り合わせにいるくらいなら、自由度が高く、サイトと一緒に新規ドメインを育てていこうという風潮になりつつあります。